2014.11.3 05:02

阪神D4のホンダ・守屋、痛恨の一打で負け投手に/日本選手権

特集:
2014ドラフト会議

 社会人日本選手権2回戦(2日、ホンダ2x-1JR東日本東北=延長十一回、京セラドーム大阪)阪神にドラフト4位指名された守屋功輝投手(20)=ホンダ鈴鹿=が2回戦・明治安田生命戦の七回途中から5番手で登板。二死満塁から3点三塁打で逆転され、敗戦投手になった。また、オリックスが7位指名した西野真弘内野手(24)=JR東日本=は森脇浩司監督(54)が視察する中、JR九州との1回戦で4打数1安打だった。

 痛恨の一打。守屋の“指名御礼登板”は悔しさだけが残った。

 「インコースの真っすぐが甘くなった」

 1点リードの七回二死一、二塁で登板も、最初の打者に死球。「カーブが抜けた。あれが痛かった」。ピンチを広げると144キロの速球を右翼線に運ばれた。それでも、見守った阪神・熊野スカウトは「うちにいないタイプだし、先が楽しみ」と評価。松田、歳内、ドラフト1位指名の横山らと同い年の右腕は「まずは開幕1軍。同級生には勝ちたい」と誓った。

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