2014.10.31 05:05(1/2ページ)

ソフトB・松田、恩返しV打!勇退の秋山監督を男にした!!

特集:
2014ドラフト会議
前代未聞の幕切れ。守備妨害で日本一が決まったソフトバンクの選手らが大きな歓喜の輪を作る横で、和田監督(右端)は審判団に猛抗議した (撮影・山田俊介)

前代未聞の幕切れ。守備妨害で日本一が決まったソフトバンクの選手らが大きな歓喜の輪を作る横で、和田監督(右端)は審判団に猛抗議した (撮影・山田俊介)【拡大】

 SMBC日本シリーズ第5戦(ソフトバンク1-0阪神、ソフトバンク4勝1敗、30日、ヤフオクドーム)選手会長が決めた! ソフトバンクは八回、松田宣浩内野手(31)が値千金の決勝適時打。退任する秋山監督の下で中心選手に成長したリーダーが、本拠地での胴上げを実現した。阪神は九回一死満塁から一ゴロの西岡剛内野手(31)が守備妨害を宣告されてゲームセット。和田豊監督(52)の抗議も実らず、1985年以来29年ぶりの日本一を逃した。最高殊勲選手(MVP)にはソフトバンク・内川聖一外野手(32)が選ばれた。

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