2014.10.24 05:01

ヤクルト2位風張「1年目からローテを狙えるように」/ドラフト

特集:
2014ドラフト会議
2位の風張は校舎にあるヒグマの剥製の前でガオー!!(撮影・山田喜貴)

2位の風張は校舎にあるヒグマの剥製の前でガオー!!(撮影・山田喜貴)【拡大】

 プロ野球のドラフト会議が23日、東京都内のホテルで行われた。ヤクルトは、社会人の即戦力左腕、竹下真吾投手(24)=ヤマハ=を1位指名した。2位では風張蓮(かざはり・れん)投手(21)=東農大北海道オホーツク=を指名するなど、投手陣の再建へむけ投手を5人指名した。

 2位の風張(かざはり、東農大北海道オホーツク)が、北海道・網走市の同校で会見。最速152キロ右腕は「1年目からローテを狙えるようにがんばります」と宣言した。気温8度のグラウンドで仲間に胴上げされると、歓喜の雄たけび。一日最長40キロの走り込みを行い、岩手・伊保内高の3年時と比べ、体重は10キロ増の86キロ。「真っすぐで勝負したい」と目を輝かせた。

ドラフト指名選手へ

(紙面から)