2014.10.22 05:00

能見、上本ら虎6選手がTG連合VsMLB戦に選出!

和田監督を中心に、阪神・巨人連合チームのユニホームを披露する能見(右)と上本(左)

和田監督を中心に、阪神・巨人連合チームのユニホームを披露する能見(右)と上本(左)【拡大】

 「日本プロ野球80周年記念試合」(11月11日・甲子園)でMLBオールスターチームと対戦する阪神・巨人の連合チームの出場選手が21日に発表され、指揮をとる阪神・和田豊監督(52)が西宮市内のホテルで記者会見に臨んだ。

 「巨人ファンにも、阪神ファンにも楽しんでもらえるオーダーを組みたい。メジャーの選手は、どんな試合でも全力でやってくると思うし、持てる力をすべて出してやっていきたい」

 能見篤史投手(35)と上本博紀内野手(28)も連合チームのユニホーム姿で会見に出席。阪神からは他に藤浪晋太郎投手(20)ら6選手、巨人からは阿部慎之助捕手(35)ら7選手が選出された。選手は今後追加される予定。

会見に出席した阪神・能見 「いろんな(メジャーを)代表する選手が来られて、自分の球がどこまで通用するか興味がある。全球フォークでもいいかな」

阪神・上本は同じ二塁手でア・リーグ最多安打(225本)など3冠に輝いたアルテューベ(アストロズ)に注目 「どういうプレーをするのか楽しみ。興味がある。ただ、試合なんで見るだけではなく、しっかり勝たないと」

(紙面から)