2014.10.18 05:02

高宮&遼馬ら中継ぎ陣踏ん張った!虎将「本当によくしのいだ」

8回からマウンドに上がった阪神・松田=東京ドーム(撮影・中島信生)

8回からマウンドに上がった阪神・松田=東京ドーム(撮影・中島信生)【拡大】

 (セ・リーグ、クライマックスシリーズファイナルステージ第3戦、巨人2-4阪神、阪神3勝1敗、17日、東京ドーム)早めの継投も中継ぎ陣が踏ん張った。阪神・和田監督は「(先発)メッセンジャーのあとの投手が本当によくしのいだ」とたたえた。六回は高宮が先頭の主砲・阿部を見逃し三振。3試合連続で打ち取ると、この回途中から七回まで安藤が無失点。八回は連投の福原ではなく、3年目の松田。2人の走者を許して呉昇桓に後を託したが、最初の2人はピシャリ。主軸の阿部とアンダーソンから二死を奪った。

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