2014.10.12 05:01

聖地で鯉に負けない!虎・メッセ、3戦3勝は「福留さんのおかげ」

8回、ゆびを差す阪神・メッセンジャー=甲子園球場(撮影・安部光翁)

8回、ゆびを差す阪神・メッセンジャー=甲子園球場(撮影・安部光翁)【拡大】

 (セ・リーグ、クライマックスシリーズファーストステージ第1戦、阪神1-0広島、阪神1勝、11日、甲子園)投打のヒーローが手を取り合えば、聖地で鯉に負けない。レギュラーシーズンも含め甲子園での広島戦は、4月29日、9月14日と、この日で3戦3勝のメッセンジャー。その3試合すべてで、0-0の状況から本塁打を放ち、それが決勝点となっているのが福留だ。助っ人も「いつも0点でしのいでいると、1点を取ってくれるのは福留さん。福留さんのおかげ」と感謝。クラブハウスに引き揚げる際、福留が「ナイスピッチング」と呼びかけると「ナイスバッティング。ナイスディフェンス」と返答。最高のタッグだ。

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