2014.10.8 05:04

幸子夫人、燕・小川監督の4年半「自分を犠牲にチームのことを」

 (セ・リーグ、ヤクルト3-4DeNA、最終戦、DeNA17勝7敗、7日、神宮)ヤクルト・小川淳司監督(57)が7日、今季最終戦となったDeNA戦(神宮)で退任した。小川監督の家族も、指揮官としてのラストゲームを見届けた。夫人の幸子さん(53)は、「つらかったことの方が多かったでしょう。自分を犠牲にして、チームのことを思って過ごしていた」と4年半の監督生活を振り返った。長女の真未子さん(27)は「家族思いの父です。本当に感謝しています」と言葉をかみしめ、父・誠治さん(85)は「スピーチを聞いて、息子は人との出会いに成功したと思った」と感無量だった。

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(紙面から)