2014.10.8 05:01

燕・小川、自身最多138球も2桁勝利ならず「悔しさを来季に」

8回を投げ終え、ベンチへ戻るヤクルト・小川泰弘=神宮球場(撮影・中鉢久美子)

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 (セ・リーグ、ヤクルト3-4DeNA、最終戦、DeNA17勝7敗、7日、神宮)先発の小川が8回4失点(自責点2)で6敗目(9勝)。2桁勝利はならなかった。自身最多138球を投げたが、八回に飯原の落球などもあって3失点し、逆転を許した。指揮官の最後の試合を勝利で飾れず、「最後勝って、小川監督に贈りたかった。でも、これが野球。悔しさを来季にぶつけたい」と必死に前を向いた。

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(紙面から)