2014.10.7 05:00

阪神・能見、CSに向け調整登板へ「決めるところを決めたい」

キャッチボールする阪神・能見=甲子園球場(撮影・岡田亮二)

キャッチボールする阪神・能見=甲子園球場(撮影・岡田亮二)【拡大】

 CSファーストステージで先発が確実な能見と藤浪は、7日のDeNA戦(生目第二)に調整登板する。本番で2戦目(12日)を担う左腕は6日、「カウントによっての意識付けですね。しっかり決めるところ(勝負球など)を決めたい」とテーマを掲げた。3戦目に回る20歳の若虎は「感覚とかを調整するだけ」と語った。この日、2人は甲子園でキャッチボールなどを行った後、空路で宮崎入りした。

(紙面から)