2014.10.4 05:01

楽天・銀次、4の0で後退…首位のオリ・糸井と5厘差に

1回、ベンチの楽天・星野監督(左)と嶋(右)=コボスタ宮城(撮影・土谷創造)

1回、ベンチの楽天・星野監督(左)と嶋(右)=コボスタ宮城(撮影・土谷創造)【拡大】

 (パ・リーグ、楽天4-7西武、最終戦、西武13勝11敗、3日、コボスタ宮城)銀次は、4打数無安打で打率が・326に低下。1位のオリックス・糸井(・331)とは5厘差となり、首位打者争いから後退した。「チャンスはゼロではない。攻める気持ちで戦う。最後は自分が(タイトルを)取る」と前を向いた。残り3試合で首位打者を狙うには、オリックス戦2試合で勝負を避けられ、なおかつ糸井が出場しない場合、6日の日本ハム最終戦(札幌ドーム)で4安打以上が必要となる。

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(紙面から)