2014.10.1 19:12

阪神・マートンが先制打!4試合ぶりの打点で能見後押し

1回、適時打を放つ阪神・マートン=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)

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 (セ・リーグ、広島-阪神、最終戦、1日、マツダスタジアム)2位浮上へ、広島との最終決戦に勝たなければならない阪神は一回、マット・マートン外野手(32)が二死一、二塁から粘って先発・大瀬良の8球目、148キロの真っすぐを右前へ適時打を放った。一走・ゴメスは三塁で憤死したが、二走・大和が生還。先発・能見に先制点で後押しした。

 9月26日の広島戦(甲子園)以来4試合ぶりの打点を挙げたマートンは、「どんな場面でも自分のバッティングをするだけだと思っていたよ。高めのボールに対して力負けすることなく、しっかりとコンタクトできたね」と話した。

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