2014.9.22 05:04(1/4ページ)

17残塁17三振…虎将、大拙攻で続投への全勝ミッション失敗

延長十回、鳥谷のハーフスイングを三振と判定された直後の和田監督(右は吉竹コーチ)。また勝てる試合を落とした(撮影・安部光翁)

延長十回、鳥谷のハーフスイングを三振と判定された直後の和田監督(右は吉竹コーチ)。また勝てる試合を落とした(撮影・安部光翁)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神3-4中日=延長十一回、最終戦、阪神12勝11敗1分け、21日、甲子園)勝てたんちゃうの!? 中日の倍以上の13安打を放ちながら、17三振17残塁の大拙攻で阪神の連勝は3でストップ。大和のバント失敗などで自滅した和田豊監督(52)は、来季続投を支持する南信男球団社長(59)が与えた残り試合全勝指令に失敗した。2位広島との差は1・5ゲームに広がり、自力2位も消滅した。

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