2014.9.12 05:00

阪神、G戦同一カード3連敗で最大ゲーム差7・5に

1回、4点を失い、さえない表情でベンチに戻る阪神先発の能見=甲子園

1回、4点を失い、さえない表情でベンチに戻る阪神先発の能見=甲子園【拡大】

 (セ・リーグ、阪神2-6巨人、最終戦、巨人13勝11敗、11日、甲子園)阪神は首位巨人に2-6で敗れ、今季初の6連敗。巨人に甲子園で同一カード3連敗するのは15年ぶりという屈辱にまみれ、ゲーム差は絶望的な7・5に開いた。

 阪神は今季初の6連敗。2012年8月2日のヤクルト戦(甲子園)~11日の広島戦(京セラD)まで8連敗(1分け挟む)して以来、2年ぶり。

 阪神は巨人戦同一カード3連敗。昨年8月27日~29日の東京ドーム以来。甲子園で喫するのは、1999年7月16日~18日以来。

 阪神は首位巨人と7・5ゲーム差。今季ここまで、首位との最大ゲーム差は6月29日から7月1日にかけての「7」(首位は巨人)だった。

試合結果へ

(紙面から)