2014.9.7 05:01

東海大・吉田、6回2/3を3失点「体重かった」/首都大学

 首都大学野球第1週第1日(6日、東海大3-3城西大=延長十回規定により引き分け、バッティングパレス相石ひらつか)1回戦2試合を行い、今年の全日本大学選手権を制した東海大は、城西大と対戦し、3-3で引き分けた。帝京大は桜美林大を3-1で下した。優勝は8チームの総当たり2回戦(全14戦)の勝率で決まる。

 全日本大学選手権で最優秀投手に選ばれたエースの吉田が先発し、6回2/3を9安打3失点。本来の投球を見せられず「選手権の決勝より体は重い感じでよくなかった」と振り返った。引き分けのため、昨春から続く25連勝のリーグ戦記録は継続。横井監督は「秋の明治神宮大会(11月)優勝を目指して、一戦必勝です」と気を引き締めていた。

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(紙面から)