2014.9.3 22:22

ヤクルト・徳山が初勝利!育成出身の3年目右腕が6回2失点

プロ初勝利をあげ、ウイニングボールを手にするヤクルト・徳山=神宮球場(撮影・中鉢久美子)

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 (セ・リーグ、ヤクルト7-3中日、20回戦、ヤクルト11勝9敗、3日、神宮)ヤクルトの3年目右腕、徳山武陽投手(25)が今季2度目の先発で、6回4安打2失点。うれしいプロ初勝利を挙げた。

 二回と四回、いずれも森野に適時打を浴び、2点を奪われた。それでも四回に味方が2点を奪い同点。伸びのある真っすぐにスライダー、フォークを交え丁寧に粘りの投球を見せると、六回に打線が4点を奪い勝ち越した。

 育成選手からはい上がった右腕。昨年、支配下選手登録され2敗に終わったが、ついにプロ初勝利をものにした。

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