2014.8.30 05:03(1/2ページ)

阪神、九回ドタバタ締め…守護神に代わり豪雨が火消し

突然の大雨でベンチに駆け込む呉昇桓。再びマウンドに戻ることはなかった(撮影・中島信生)

突然の大雨でベンチに駆け込む呉昇桓。再びマウンドに戻ることはなかった(撮影・中島信生)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神10-5ヤクルト=九回表途中降雨コールド、18回戦、阪神10勝8敗、29日、甲子園)大勝ムードが一転、終盤は手に汗を握る展開に持ち込まれた。8点リードで迎えた八回から3失点…。九回表無死満塁の窮地を大雨が救ってくれたが、中継ぎ陣の炎上を和田監督も水に流すわけにはいかない。

 「点差が点差だけに、すっといかないといけないゲームだった。2人(加藤、榎田)ともちょっと間があってからの登板だったが、内容はよくなかった」

【続きを読む】