2014.8.28 19:52

ソフトバンク・内川が負傷交代 ファインプレーも顔面強打

1回、日本ハム・西川の打球をダイビングキャッチするソフトバンク・内川=ヤフオクドーム(撮影・中川春佳)

1回、日本ハム・西川の打球をダイビングキャッチするソフトバンク・内川=ヤフオクドーム(撮影・中川春佳)【拡大】

 (パ・リーグ、ソフトバンク-日本ハム、20回戦、ヤフオクドーム)ソフトバンク・内川聖一外野手(32)が28日、「3番・左翼」で先発出場した日本ハム戦の一回の守備で、ダイビングした際に体を痛め、五回の守備から負傷交代した。

 一回先頭の西川が放った打球が、左翼前方へフラフラと上がった。懸命に打球を追った内川は、最後は飛び込みながらグラブを差し出してファインプレー。しかし、顔面を強打し、その後はしばらく首など手で押さえ、起き上がれなかった。トレーナーや小川ヘッドコーチらも駆け寄り、数分後になんとか立ち上がりプレーを続行した。

 一回二死からの第1打席では左中間二塁打、三回先頭の第2打席では三ゴロを放っていたが、五回の守備を前に試合から退いた。

 直後に先発・岩崎が、日本ハム・大谷に右越えソロ、大引きに左越え2ランを浴びるなど3失点。3連敗中のソフトバンクが、苦しい状況に立たされた。

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