2014.8.19 05:03(1/3ページ)

北信越勢9連勝!日本文理・池田、大井監督因縁の日に逆転決勝打

六回に決勝の左前2点適時打を放った日本文理の池田。頼れる主将がチームを勝利に導いた

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 第96回全国高校野球選手権大会第8日(18日、甲子園)2回戦4試合を行い、日本文理(新潟)は東邦(愛知)に3-2で競り勝ち、準優勝した2009年以来の夏2勝を挙げた。六回に主将・池田貴将内野手(3年)が東邦の1年生右腕、藤嶋健人投手から左前2点打を放ち、逆転。星稜(石川)も鹿屋中央(鹿児島)を4-1で下すなど北信越勢が今大会9連勝と躍進している。高崎健康福祉大高崎(健大高崎、群馬)は利府(宮城)相手に計11盗塁をマークし、10-0と大勝。三重は4-2で大垣日大(岐阜)を破った。

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