2014.8.16 20:04

阪神・秋山、三回途中6失点KOに「テンポが単調だった」

1回、DeNA・梶谷に本塁打を浴びる阪神・秋山=横浜スタジアム(撮影・白鳥恵)

1回、DeNA・梶谷に本塁打を浴びる阪神・秋山=横浜スタジアム(撮影・白鳥恵)【拡大】

 (セ・リーグ、DeNA-阪神、15回戦、16日、横浜)阪神は先発した秋山拓巳投手(23)が三回途中8安打6失点で降板した。

 DeNA打線の勢いを止められなかった。秋山は一回、先頭の松本に安打を許すと、一死後に梶谷に2ランを打たれ、いきなり先制点を献上。三回、再び先頭の松本に安打を許すと、一死三塁から梶谷、ブランコに連続タイムリーを浴びた。二死後にも連打を浴びて6点目を失ったところで降板を命じられた。

 4月5日のヤクルト戦(神宮)以来、約4カ月ぶりの先発となった秋山だったが、先発の責任を果たせず「テンポが単調で、バッターにタイミングを合わされやすいピッチングになってしまいました。昨日勝って、チームとしていい流れで来ているところを任せてもらったのに、このような結果になってしまい、チームに申し訳ないです」とベンチでうなだれた。

試合結果へ