2014.8.7 18:09

中日・和田が長期離脱「4から6週間はギブスで固定しないと」

試合前、球場に訪れた中日・和田=ナゴヤドーム(撮影・森本幸一)

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 6日の死球で右手舟状骨骨折と診断された中日・和田一浩外野手(42)が7日、ナゴヤドームで取材に応じ、ギブスを外すまで1カ月以上かかることを明かした。「4から6週間はギブスで固定しないといけない。1週間は安静にしないといけないため、練習もできない。骨がくっつくのを待つ感じ」。練習再開には、さらに時間を要する。

 ベテランは「1日でも早く戻って来られるようにがんばりたい」と話すが、あと15本に迫った2000安打の今期中の達成が、微妙になってきた。