2014.8.6 21:32

阪神・岩田、六回途中7失点KOにグラブ投げつける

6回途中に降板し、グラブを叩きつける阪神・岩田=神宮球場(撮影・白鳥恵)

6回途中に降板し、グラブを叩きつける阪神・岩田=神宮球場(撮影・白鳥恵)【拡大】

 (セ・リーグ、ヤクルト-阪神、16回戦、6日、神宮)阪神・岩田稔投手(30)がヤクルト戦に先発、同点で迎えた六回にヤクルト打線に打ち込まれ、5回1/3で11安打7失点で降板した。

 防御率は1・97。5イニング投げれば再び規定投球回数に達するだけに粘りの投球で9勝目を狙った岩田。だが、同点で迎えた六回一死から上田、山田の連打で勝ち越しを許すと、谷内にはストレートの四球を与え一、二塁。続く川端に適時二塁打を浴び降板した。

 ベンチに戻った岩田はグラブをベンチに投げつけ悔しがるシーンも。「今日は打たれたボールは全て高めに集まり、決め球が甘く入ってしまいました。同点に追いついてもらっただけに、何とか粘りたかったのですが、粘り切ることが出来ませんでした」と話した。

試合結果へ