2014.8.6 05:01

ヤクルト・八木、被安打0&自責0で黒星

1回途中、緊急降板したヤクルト・八木(右)=神宮球場(撮影・白鳥恵)

1回途中、緊急降板したヤクルト・八木(右)=神宮球場(撮影・白鳥恵)【拡大】

 (セ・リーグ、ヤクルト11-20阪神、15回戦、阪神9勝6敗、5日、神宮)5日の阪神15回戦(神宮)で先発したヤクルト・八木亮祐投手(23)が、一回途中、左太もも内側に痛みを訴えて降板した。

 ヤクルトの先発・八木が被安打0の2失点(自責点0)で敗戦投手。先発投手が被安打0で敗戦投手となったのは2010年7月19日の阪神戦での広島・ジオ(4回0/3、1失点)以来4年ぶり。ほかに1リーグ時代の1939年5月6日の阪急戦での南海・宮口美吉(6回2失点)、99年4月4日の中日戦での広島・レイノソ(1回0/3、3失点)がいる。いずれも自責点がついており、被安打、自責点とも0はまれなケース。

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