2014.8.5 21:23

阪神・メッセが“二刀流”!? 2安打4打点も5回8失点

4回、適時打を放つ阪神・メッセンジャー=神宮球場(撮影・白鳥恵)

4回、適時打を放つ阪神・メッセンジャー=神宮球場(撮影・白鳥恵)【拡大】

 (セ・リーグ、ヤクルト-阪神、15回戦、5日、神宮)阪神のランディ・メッセンジャー投手(32)が、5回11安打5奪三振の8失点で勝ち投手の権利を得て降板。しかし、打撃では、2安打4打点の活躍を見せた。

 メッセンジャーは二回、二死三塁から中村に中前適時打を打たれ失点。三回は、川端の右前適時打などで2失点。四回は、山田に2ランを浴びた。五回も3点を失い、六回の攻撃で代打を送られ降板した。

 本職のピッチングでは8失点とピリッとしなかったメッセンジャーだったが、打撃では三回二死二塁から右翼へ適時打を放つと、四回には二死満塁の場面で右中間へ走者一掃の二塁打を放ち4打点を稼いだ。

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