2014.8.5 05:03(1/3ページ)

虎・能見が再生ローテ!15カードぶりにG戦外れる

能見は甲子園の室内でキャッチボール。復調を目指して汗を流した(撮影・白鳥恵)

能見は甲子園の室内でキャッチボール。復調を目指して汗を流した(撮影・白鳥恵)【拡大】

 エースの「再生プラン」だ。阪神投手陣は4日、甲子園室内で調整。先発ローテーションが再編され、自身6連敗中の能見篤史投手(35)が、次回の巨人戦に先発しないことが決まった。2011年から14カード連続で「伝統の一戦」に登板していたが、首脳陣はG倒より復調を優先。9日の広島戦(京セラD)後、15日のDeNA戦(横浜)へ。リズムを変えて、甦らせる。

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