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日本ハム・大谷、公式戦最速タイの161キロマークも2敗目

七回、ソフトバンク・李大浩に161キロを投げた日本ハム・大谷=札幌ドーム(撮影・高橋茂夫)

七回、ソフトバンク・李大浩に161キロを投げた日本ハム・大谷=札幌ドーム(撮影・高橋茂夫)【拡大】

 (パ・リーグ、日本ハム1-3ソフトバンク、14回戦、ソフトバンク9勝5敗、3日、札幌ドーム)日本ハム・大谷翔平投手(20)がソフトバンク戦に先発し、7回9安打7奪三振2失点と粘投を見せたが、打線の援護がなく2敗目(9勝)を喫した。七回には、ヤクルト・由規投手(24)に並ぶ、公式戦日本人最速161キロをマークした。

 大谷は一回、先頭の中村に粘られ、7球目の160キロ直球を左前に運ばれると、犠打と四球で一死一、二塁とされたが、続く李大浩をスライダーで空振りの三振、柳田を158キロ直球で二ゴロに仕留めた。

 二回、2安打と四球で無死満塁のピンチを招くと、金子に155キロ直球を左前に運ばれ先制点を奪われた。さらに一死満塁から今宮に右前適時打を浴び、この回2点を失った。

 三回、柳田に右前打を打たれ、二盗を許したが、長谷川をフォークで空振りの三振を奪った。柳田の三盗を市川が阻止すると、明石もフォークで空振りの三振に斬った。

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