2014.8.2 05:01

阪神・藤浪が7者連続奪三振!20歳3カ月は球団最年少

阪神先発・藤浪=甲子園球場(撮影・鳥越瑞絵)

阪神先発・藤浪=甲子園球場(撮影・鳥越瑞絵)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神5x-4DeNA=延長十回、13回戦、阪神10勝3敗、1日、甲子園)長い歴史を彩ってきた歴代の虎のエースに藤浪が肩を並べた。7者連続三振。“聖地の申し子”がメモリアルゲームで球団タイ記録を作った。

 阪神・藤浪が二回無死一、三塁から7者連続奪三振。2012年の巨人・杉内俊哉以来2年ぶりで、阪神では2リーグ分立後、1956年の小山正明(先頭打者から)、60年の村山実、71年の江夏豊(先頭打者から)、2011年の能見篤史(先頭打者から)と並ぶ球団タイ記録

 7者連続奪三振以上の最年少記録は1962年の東映・尾崎行雄(8者連続)の17歳7カ月で、藤浪の20歳3カ月は年少2番目。阪神では56年の小山の21歳7カ月を抜く最年少記録

 連続奪三振のセ・リーグ記録は1960年の鈴木隆(大洋)の8。プロ野球記録は、57年の梶本隆夫(阪急)と58年の土橋正幸(東映)の9連続

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