2014.7.31 05:05(1/4ページ)

東海大相模に奪三振王子!吉田、20Kで向上に衝撃V/神奈川

激戦の神奈川を制し、喜ぶ東海大相模ナイン。天国の原貢さんも目を細めているに違いない (撮影・中井誠)

激戦の神奈川を制し、喜ぶ東海大相模ナイン。天国の原貢さんも目を細めているに違いない (撮影・中井誠)【拡大】

 第96回全国高校野球選手権神奈川大会(30日、東海大相模13-0向上、横浜スタジアム)新ドクターKだ!! 神奈川決勝で30日、東海大相模の先発右腕・吉田凌投手(2年)が、向上を相手に県の大会タイ記録となる1試合20奪三振をマークし、8回2/3を無失点の快投。チームは13-0で大勝し、4年ぶり9度目となる夏の甲子園切符をつかんだ。全国屈指の激戦区の決勝で披露した奪三振ショー。背番号11の2年生右腕が、甲子園の主役候補に躍り出た。

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