2014.7.30 16:22

大阪桐蔭、PL学園下し史上2校目の大会3連覇!/大阪

優勝を決めて喜ぶ大阪桐蔭ナイン=舞洲ベースボールスタジアム(撮影・山下香)

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 第96回全国高校野球選手権大阪大会は30日、決勝戦を行い、大阪桐蔭がPL学園に9-1で勝利し、1983年~85年のPL学園以来史上2校目の大会3連覇を果たし、甲子園出場を決めた。

 大阪桐蔭は二回一死二塁から福田光輝遊撃手(3年)の左中間への適時二塁打で先制。さらに主将・中村誠左翼手(3年)の左翼フェンス直撃の適時二塁打など5本の適時打が飛び出し、打者一巡の猛攻で一挙5点を奪った。六回には4番正随の左越え2点本塁打、七回にも2点を追加。13安打で9点を奪った。

 投げては先発した田中誠也投手(2年)が散発の3安打1失点で完投。危なげない試合運びで大阪王者に輝いた。

阪神・岩田稔投手(大阪桐蔭OB)「良かった。励みにして頑張る」

阪神・藤浪晋太郎投手(大阪桐蔭OB)「一緒にやった最後の学年だし、そういう意味でもうれしい。3年連続大阪で優勝するというのはすごいこと。刺激になる」

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