2014.7.30 05:03(1/3ページ)

竹原がV打!二松学舎大付、決勝11度目で初の夏切符/東東京

11度目で大願成就。二松学舎大付ナインは表彰式後に喜びを爆発させた(撮影・宮崎瑞穂)

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 第96回全国高校野球選手権地方大会(29日、神宮ほか)5大会で決勝が行われ、東東京では二松学舎大付が延長十回、5-4で帝京を下し、11度目の決勝で初出場を決めた。延長十回、主将の3番・竹原祐太内野手(3年)の左中間適時三塁打が決勝打となった。愛媛では小松が10-1で松山東を下し、春夏通じて初の甲子園大会出場。三重、敦賀気比(福井)近江(滋賀)も代表の座をつかんだ。30日は大阪のほか神奈川、静岡、長崎で代表校が決まる。

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