2014.7.30 16:40

巨人・原監督、4年ぶり甲子園の東海大相模に喜びのメッセージ

 東海大相模高OBの巨人・原辰徳監督(56)も4年ぶりに甲子園出場を決めた母校に喜びのメッセージを送った。

 DeNA10回戦(京セラドーム)前の練習中に朗報を聞いた原監督は、「激戦、神奈川予選をいい戦いで甲子園出場権を獲得して、OBとして大変、喜んでいます」とニッコリ。先発の2年生右腕、吉田が20奪三振の大会タイ記録を作ったことを知ると、「非常に可能性のある有望な子。甲子園の舞台でも大いに羽ばたいてほしい」と激励した。

 自身は1年夏から甲子園には4度出場。3年夏の神奈川決勝は、この日と同じ向上高との対戦だった。「僕のときもそうだったね。思い出しました」と感慨深げだった。