2014.7.27 05:03(1/3ページ)

阪神、福原で大暗転…2ランスクイズ決められ上本弾フイ

同点の八回に登板した福原はツーランスクイズを決められて呆然とした。右はゴメス(撮影・白鳥恵)

同点の八回に登板した福原はツーランスクイズを決められて呆然とした。右はゴメス(撮影・白鳥恵)【拡大】

 (セ・リーグ、広島7-5阪神、12回戦、阪神7勝5敗、26日、マツダ)阪神は2点を追う八回、上本博紀内野手(28)の2試合連続となる2ランで同点とするも直後に大暗転だ。福原忍投手(37)が2ランスクイズを決められ、まさかの敗戦。サンケイスポーツ専属評論家の上田二朗氏(67)は、その前の四球とバント処理に苦言を呈した。首位巨人が敗れ、勝っていれば0・5差に迫っていただけに悔しい!!

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