2014.7.27 05:01

燕・バレ、左胸部打撲で交代 検査で骨に異常なしとの診断

4回 DeNA・後藤の打球が体に当たり、膝に手をつくヤクルト・バレンティン(左から2人目)=神宮球場(撮影・中鉢久美子)

4回 DeNA・後藤の打球が体に当たり、膝に手をつくヤクルト・バレンティン(左から2人目)=神宮球場(撮影・中鉢久美子)【拡大】

 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(30)が26日、DeNA13回戦(神宮)の四回の守備で胸に打球を当て、六回の守備から交代した。試合中に東京都内の病院で検査を受け、左胸部打撲で骨に異常なしとの診断を受けた。

(紙面から)