2014.7.23 19:16

西武・小林宏に潮崎2軍監督「阪神時代の変な投げ方は見られなかった」

 (イースタンリーグ、ロッテ5-2西武、23日、ロッテ浦和)BCリーグの信濃から加入した小林宏投手(36)が初登板。1回を投げ2安打1失点(自責0)。最速は148キロだった。

 6回に登板した小林は先頭の井上に右前打を浴び、この打球を右翼の駒月が失策。青松、神戸を打ち取り二死三塁で江村に甘く入った148キロの直球を右前に運ばれ1点を失った。

 「右翼の失策のあとに、投手が抑えないとと昔から教わってきたが、それができなかったのが悔しい。ちょっと力みすぎた。直球の力はあったと思う。スライダーの軌道はよかった」

 潮崎2軍監督は「もう少し慣れて余裕が出てきて、球も自分もコントロールできれば、もっと良くなると思う。球に力があるし、阪神時代のような変な投げ方は見られなかった。肘もしっかり上がった状態で上からたたけていたので、心配ないと思う」と評価した。