2014.7.23 05:04(1/3ページ)

MAX147キロ0封!済美・安楽が“ナンバー腕”/愛媛

安楽のダイナミックな投球フォーム。荒木氏は踏み出す左足を低い位置でキープしたまま、体重移動できる下半身の強さを高評価。「間」「ため」を作れることが安楽の特長の一つとした(撮影・高井良治)

安楽のダイナミックな投球フォーム。荒木氏は踏み出す左足を低い位置でキープしたまま、体重移動できる下半身の強さを高評価。「間」「ため」を作れることが安楽の特長の一つとした(撮影・高井良治)【拡大】

 第96回全国高校野球選手権愛媛大会(22日、済美10-0新居浜東、坊っちゃんスタジアム)36大会で行われ、愛媛大会で済美の最速157キロ右腕の安楽智大投手(3年)が2回戦の新居浜東戦(坊っちゃん)に先発。MAX147キロの速球を武器に4回1安打無失点の好投で、チームを五回コールド勝ちに導いた。今秋のドラフト会議の目玉を、ネット裏から早実で準優勝投手になったサンケイスポーツ専属評論家の荒木大輔氏(50)がチェック。「昨秋痛めた右肘の不安もなさそう。高校生の投手ナンバーワン」と剛腕の復活に太鼓判を押した。

【続きを読む】