2014.7.21 05:02

巨人・原沢GM、前橋育英・高橋光「上位指名する可能性ある」/群馬

ネット裏には巨人・原沢球団代表(中央)ら多くのプロ関係者が集まった

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 第96回全国高校野球選手権群馬大会(20日、高崎健康福祉大高崎6-2前橋育英、高崎城南)46大会が行われ、群馬3回戦では昨夏初出場優勝を果たした前橋育英が、シード校の高崎健康福祉大高崎に2-6で逆転負けを喫し、連覇が絶たれた。昨夏、2年生で優勝投手となった今秋のドラフト1位候補の右腕、高橋光成(こうな)投手(3年)が七回に悪夢の6失点。巨人の原沢敦・球団代表兼GMら11球団35人のプロ関係者が見つめる中、最後の夏が終わった。

西武・鈴木球団本部長 「高橋の評価は変わらない。きょうの相手は一番強かったんじゃないかな」

中日・中田スカウト部長 「春よりは確かによくなっているし、上位(指名)でしょう」

DeNA・吉田編成・スカウト部長 「故障明けということできょうは仕方なかったんじゃないかな。負けても関係ない。体を生かしたストレートとフォークをよく見せてもらった」

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(紙面から)