2014.7.21 05:00

帝京コールド勝ちもエース予定外登板、前田監督は苦笑い/東東京

 第96回全国高校野球選手権東東京大会(20日、帝京10-2日大一、神宮)東東京大会で日大一を八回コールドで下し、準々決勝に進出したが、「できれば清水(3年)にほうらせたくなかった」と、前田監督は苦笑いだ。先発の伊藤(2年)を「ボールが来てなかった」と一回二死で降板させ、2番手の稲毛田(同)も5-0の五回二死から2失点したため、仕方なくエースを送り出した。予定外の登板となった清水だが、「もともと全試合を自分が投げて勝つつもりですから」と言ってのけた。

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(紙面から)