2014.7.19 05:01

名門散る…準々決勝、東北が1点差で惜敗/宮城

 第96回全国高校野球選手権宮城大会(18日、利府3-2東北、コボスタ宮城)5年ぶりの優勝を目指したが、宮城大会準々決勝で利府に1点差で惜敗。2番の夏井主将(3年)は、1-2の五回二死二塁から同点に追い着く中前適時打を放ったが「情けない気持ちです…。3年間、苦しい中でやってきた仲間と最後に甲子園へ行きたかったです」と大粒の涙を流した。

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(紙面から)