2014.7.16 05:05(1/2ページ)

ヤクルト自力V消滅…石山、快勝ペースも八回に落とし穴

プロ野球巨人対ヤクルト 8回 1死満塁から長野久義の犠飛で生還する亀井善行(捕手・中村悠平)=東京ドーム(撮影・春名中)

プロ野球巨人対ヤクルト 8回 1死満塁から長野久義の犠飛で生還する亀井善行(捕手・中村悠平)=東京ドーム(撮影・春名中)【拡大】

 (セ・リーグ、巨人4x-3ヤクルト=延長十二回、12回戦、6勝6敗、15日、東京ドーム)最下位のヤクルトは15日、巨人12回戦(東京ドーム)で3-4のサヨナラ負けを喫し、自力優勝の可能性が消滅した。

 序盤は優位に試合を進めた。二回、中村が先制の左前適時打。雄平は三回に15号ソロを右翼席へ。五回は山田が左翼席へ2戦連発となる14号ソロ。球宴に監督推薦で初選出された燕の新鋭トリオが奮闘したが…。

 「結果的に継投ミス。あの展開でひっくり返されたのは痛い。石山は八回におかしくなった。球数(90)はいってないけど、巨人の重圧かなと思う」と小川監督。

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