2014.7.13 16:57

“代打の神様”阪神・関本が逆転満塁弾!「最高のかたち」

七回、本塁打を放つ阪神・関本=東京ドーム(撮影・白鳥恵)

七回、本塁打を放つ阪神・関本=東京ドーム(撮影・白鳥恵)【拡大】

 (セ・リーグ、巨人4-6阪神、12回戦、阪神7勝5敗、13日、東京ドーム)巨人に2点リードされた七回二死満塁、代打で打席に立った阪神・関本賢太郎内野手(35)が第1号となる逆転満塁本塁打を放った。

 阪神は1-3で迎えた七回、二死一、三塁から上本が四球で満塁のチャンスを作ると、大和の代打で関本が登場。沢村の4球目、真ん中高め直球を見逃さず豪快に振り抜く。打球は左中間スタンドへ飛び込む逆転満塁本塁打。

 関本は「みんながつないでくれたチャンスだったので、なんとかランナーをかえしたい一心でした。最高のかたちになってくれて、本当によかったです」と話した。

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