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佑ちゃん、ケンカ投法5回1失点!栗山監督ローテ再編明言

5回1失点と好投した斎藤。強気の内角攻めで、先発ローテーション入りをアピールした (撮影・高橋茂夫)

5回1失点と好投した斎藤。強気の内角攻めで、先発ローテーション入りをアピールした (撮影・高橋茂夫)【拡大】

 (パ・リーグ、日本ハム2-4ソフトバンク、10回戦、ソフトバンク7勝3敗、12日、札幌ドーム)日本ハム・斎藤佑樹投手(26)が12日、ソフトバンク10回戦(札幌ドーム)で5回1失点と好投。一昨年6月6日以来となる766日ぶりの白星は逃したが、先発ローテーション入りへアピールした。

 4月10日の楽天戦以来となる1軍マウンド。ようやく訪れた先発の機会を生かした。最速は144キロ。これまでは外角低めの真っすぐで勝負したが、2軍で磨いてきた内角攻めを披露した。

 0-0の四回一死からは、内川に内角高めの直球を痛打。先制の左越えソロを許したものの、チーム打率リーグトップの鷹打線に対し78球を投じ、4安打に抑えた。五回に味方が勝ち越し、勝利投手の権利を得て降板。しかし、救援陣が逆転を許したため、2年ぶりの勝利は逃した。

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