2014.7.12 05:03(1/3ページ)

高松北・塹江、絶叫14K!プロ11球団スカウトが熱視線/香川

プロのスカウトがズラリと顔を並べる中、塹江は毎回の14三振を奪った (撮影・寺口純平)

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 第96回全国高校野球選手権地方大会(11日、レクザムスタジアムほか)青森、山形などで新たに開幕して18大会で108試合が行われ、香川大会ではプロ注目の左腕、高松北の塹江(ほりえ)敦哉(3年)が1回戦の多度津戦で最速149キロの真っすぐなどで毎回の14三振を奪い、完投で6-5の勝利に貢献した。茨城大会では昨夏の甲子園大会で8強入りした常総学院が初戦の2回戦で江戸崎総合を8-0で七回コールド勝ちし、好発進した。12日は神奈川、愛知、大阪などで開幕し、42大会が行われる。

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