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つくば秀英、快勝発進!塚原ツインズが流れつくった!/茨城

先発バッテリーを組んだ兄の投手・塚原陸(左)と弟の捕手・洲(右)は、夢の甲子園へ好発進(撮影・北野浩之)

先発バッテリーを組んだ兄の投手・塚原陸(左)と弟の捕手・洲(右)は、夢の甲子園へ好発進(撮影・北野浩之)【拡大】

 第96回全国高校野球選手権地方大会(9日、笠間市民ほか)8大会で37試合が行われた。茨城では、つくば秀英が真壁を8-2で下して初戦を突破した。オリックス・塚原頌平(しょうへい)投手(22)の弟で、双子の陸(りく)投手(3年)が公式戦初先発し、主将の洲(しゅう)捕手(3年)とバッテリーを組んだ。新たに開幕した埼玉では、創部6年目の山村国際が昨春のセンバツに出場した花咲徳栄を2-1で下す金星を挙げた。10日は青森、福島、新潟で開幕する。

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