2014.7.7 05:02

巨人・由伸が決勝2点適時打!代打で13打点は両リーグ最多

八回、2点適時打を打つ巨人・高橋由=東京ドーム (撮影・大西正純)

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 (セ・リーグ、巨人3-1中日、12回戦、巨人9勝3敗、6日、東京ドーム)巨人は6日、中日12回戦(東京ドーム)で3-1の勝利。今季から加入した井端弘和内野手(39)が先制の1号ソロを古巣・中日に見舞うと、同点の八回には高橋由伸外野手(39)が代打で決勝の2点適時打を放ち、試合を決めた。

 〔1〕巨人・高橋由が代打で勝ち越しの2点適時打。前日5日には一時逆転となる3ランを放ち、代打で連日の殊勲安打。巨人選手が代打で2打席連続の殊勲安打は、横川史学が今季6月4日ソフトバンク戦(逆転二塁打)と同6日西武戦(サヨナラ安打)でマーク。

 〔2〕代打で今季両リーグ最多の13打点。2000年以降、巨人選手が代打でシーズン13打点以上は、矢野謙次(07年15点、13年16点=巨人歴代3位タイ)、大道典嘉(08年16点=同)、石井義人(12年13点)に次ぐ4人目。なお、巨人の代打でのシーズン最多打点は1976年に柳田俊郎が記録した18点。

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(紙面から)