2014.7.6 16:33

ヤクルト・川端、幻の8号ソロにも「気持ちよく打てたので良かった」

一回、安打を放つヤクルト・川端=マツダスタジアム(撮影・森田達也)

一回、安打を放つヤクルト・川端=マツダスタジアム(撮影・森田達也)【拡大】

 (セ・リーグ、広島-ヤクルト、11回戦=四回降雨ノーゲーム、6日、マツダスタジアム)広島戦は、四回の攻撃が終わったところで激しい降雨でノーゲームとなった。「こんなに試合をやりたかったのは初めてかも」と思わず苦笑いはヤクルトの川端だ。

 一回一死一塁で左前打し先制点をおぜん立て。三回には野村のカーブを狙い打ち右翼席に“8号ソロ”をたたき込んだが幻となってしまった。とはいえ、リーグ戦再開から4試合は内野安打3本だけとなかなか上がらなかった打撃が復調傾向。「記録には残らないけれど、気持ちよく打てたので良かった」と気持ちを切り替えた。