2014.7.3 05:00(1/3ページ)

【虎のソナタ】ハラハラの後は田んぼアートでホッコリしまひょ

三重県熊野市では田んぼアートに「トラッキー」が登場

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 岩田はサスペンス作家なのです。それも次々と時刻表のトリックで…松本清張ばりの『ゼロの焦点』を描く…。

 それにしてもなぁ…ヤクルトはシロウトの私めでも首をかしげたくなるような…五回表無死一、二塁で3番山田に送りバント…。案の定4番川端は三振、5番雄平は二塁ゴロ…。“模範解答”のような『ディス・イズ・拙攻』ですから…さぞかし甲子園の冷えたビールはバカ売れしたことでしょうなぁ。

 だからってファンをハラハラさせて常に崖っぷち…危うし正義の志士! 岩田ッ…もうあんたの男前ぶりはわかったから…そんなにドキドキさせんといてぇな。いつも白馬童子が颯爽と出てくるたぁ限らないのだゾ(もっとも相手が勝手にズッコケてくれていたのだが…)。ヤクルトファンがマゾッ気がこんなにもあったとは知らなんだ、知らなんだ…とモニターテレビに向かってつぶやきました。

 「あのゥ…スコアですか…ちょっと待ってください(ガサゴソ…)。えーと100…でしょ、それからちょっとまってください00…4146でしょ…。え?阪神ですか…000…000…100で合計1点でして…」

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