2014.7.2 16:44

オリ・ベタンコート、右足親指の治療のため帰国 再来日は未定

 オリックスのユニエスキー・ベタンコート内野手(32)が2日、右足親指の治療のため米国へ一時帰国した。

 1カ月ほど前から痛みを訴え滑液包炎(かつえきほうえん)と診断されたが、本人がかかりつけの医師による診断を強く希望した。昨季ブルワーズで137試合に出場し13本塁打を放った現役大リーガーとして期待がかかり、4番・二塁で開幕スタメンに名を連ねたが18試合で打率・141と大不振。5月17日に2度目の登録抹消となってからは2軍戦の出場を拒否し、故障を訴えて練習を欠席することもたびたびあったという。

 1日に面談した瀬戸山球団本部長は「残念だけど、元気になって戻ってきてほしい」と話した。場合によっては手術の可能性もあり、再来日は未定という。