2014.6.28 05:00(1/2ページ)

【虎のソナタ】整理部トリオ、聖地で絶叫!?

写真報道局に、動画のチェックのため来社した伊東紗冶子さん

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 花のいのちは短くて、苦しきことのみおおかりき…(林芙美子)

 この日、東京・中野区の成願寺でサンケイスポーツコラム『ダンカンの弾丸の虎』で人気のダンカン氏(タレント)の妻、故・初美さん(享年47)のお通夜がしめやかにおこなわれました。

 参列した“鬼筆”植村徹也は成願寺からの電話でシンミリというのです。「とてもサバサバしたすばらしい女性やった。1992年、ダンカン氏に新庄&亀山フィーバーの頃からズッとコラムを書いてもらった。あれからの付き合いや…。夫婦で阪神ファンでなぁ、ついつい東京出張の時は話がはずんで…深夜、ダンカンさんの家までお邪魔して、おおいに猛虎談義をしたもんや…。どんな時でも明るくダンカンさんをささえていたなぁ…」。若くして乳がんにかかり…亡くなられたのはさる6月22日。交流戦の最終日(対楽天)をダンカン夫妻は一緒にテレビで阪神をみながら…初美さんは天国に旅立っていったそうである。

 その頃、甲子園では西岡剛、福留孝介が“復活”した打線が、大野に大苦戦。

 そういえば試合前の練習。トラ番安藤理は榎田投手とスレちがったときに思わず「おめでとう!」と声をかけたそうだ。実は榎田大樹投手は27日に夫人が待望の長女を出産したばかりなのだ。「感謝です。これからがんばらないと…」と榎田はうれしそうだった。安藤理はいうのだ。「僕もはやくパパになりたいですョ…」と。おいおい、まだ独身でその“原因”すら影も形もないのにどうやってパパになるつもりなのだ?

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