2014.6.26 16:08

巨人、杉内&大竹の“FAコンビ”でリーグ戦再開へ

練習する巨人・杉内と大竹(右)=よみうりランド(撮影・春名中)

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 巨人のリーグ戦再開は、FAコンビでスタートする。28日のヤクルト戦(秋田)は杉内俊哉投手(33)=元ソフトバンク=、29日の同カードは、大竹寛投手(31)=前広島=が先発する。

 開幕から先発ローテーションを守ってきた両投手は、ともに前回登板後に、出場選手登録を抹消され、川崎市のジャイアンツ球場で「ミニキャンプ」を実施。約10日間の期間で、走り込みを行い、リフレッシュしてきた。チームは休養日となり、先発投手陣のみの練習となった26日も川口、斎藤両投手コーチが見守る中、ダッシュやキャッチボールなどでみっちりと汗を流した。

 杉内は「しっかり走れたことと、10日間も空いたので、休暇もしっかり取ることができた。(ブランクは)気にせずに投げたい」。大竹も「普段の倍ぐらいは走ってきた」と意気込んでいた。