2014.6.25 18:01(1/5ページ)

阪神入団の建山「引退だと思っていたので…感謝しています」

入団会見を追え、フォトセッションに臨む阪神・建山=西宮市(撮影・中島信生)

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 救援陣の一角として阪神に加わった元日本ハムの建山義紀投手(38)が25日、兵庫県西宮市の球団事務所で入団会見に臨んだ。

 --阪神の一員になることについて

 建山「非常にエキサイティングしているというか、興奮しています」

 --大阪出身ということで、地元阪神に対するイメージは

 「大阪で生まれ育ちましたし、非常に注目度も高い球団なので、ファンも非常に熱いものがあります。そういうイメージが強いです」

 --シーズン途中でチームに加わる決断をした要因は

 「5月にヤンキース傘下をリリースになって、阪神タイガースの方からプレーして欲しいという熱いメッセージをいただいたので、それが一番契約に至った大きな理由です」

 --日本に戻ることについての思いは

 「2011年から米国でプレーして向こうの環境に慣れるのに必死で、そして向こうのやり方を覚えて、そしてまた今回日本に復帰するのにまたやり方を戻す。非常にタフではあるんですけど、なんとかチームにまず馴染んで、タイガースの一員として甲子園で投げられればいいかなと思います」

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