2014.6.19 05:03(3/3ページ)

大谷、8回1安打0封11K&3戦連続160キロ!

日本ハム先発の大谷=甲子園球場(撮影・岡田亮二)

日本ハム先発の大谷=甲子園球場(撮影・岡田亮二)【拡大】

 「自分がどう成長したのか確認したかったと思う。2年間で何かが前に進み始めた」と栗山監督。チームトップタイの6勝目で、勝率・857はリーグトップ。二刀流が注目されるなか、大谷はいつの間にか、チームの大黒柱になりつつある。 (中田愛沙美)

★大谷と甲子園

 2年夏は帝京(東東京)に敗れ、1回戦敗退。左太もも裏肉離れの影響で、四回途中から登板も七回に決勝適時打を許した。3年春は1回戦で藤浪を擁する大阪桐蔭と対戦。先制本塁打を放ったが、11四死球と制球に苦しみ2-9で敗れた。3年夏は岩手大会準決勝で高校生最速の160キロをマークしたが、決勝で盛岡大付に敗れて出場ならず。プロでは、昨年の阪神との交流戦に「5番・右翼」で1試合に出場。藤浪から2本の二塁打を放った。

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(紙面から)